市民ダイアログ2017

イベント概要

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システムでは、自動運転に対する社会受容性の醸成を目的とした取組みとして、昨年度に引き続き「市民ダイアログ」を実施します。
正確な情報発信、さらなる情報伝搬を促進し、社会受容性の醸成を図るとともに、これまでの認識・見方とは異なる新たな気づきやビジョン等を得て、今後の研究開発活動に反映することを目的としております。
今回は、東京モーターショーシンポジウム2017にて、「モビリティと都市デザイン」をテーマに開催し、2030年以降を見据えた自動運転×都市デザインについて、語り合います。
各分野の専門家、市民の方々との対話を通じて、人々の移動・生活はどうなっていくのか、どうありたいのか、未来の移動・都市の姿を描きながら、そこでの自動走行システムのあり方について考えます。

  • ◆ テーマ

  • モビリティと都市デザイン

  • ◆ 日時

  • 2017年11月3日(金) 15:00~17:30
  • ◆ 場所

  • 東京ビッグサイト会議棟6階 605・606会議室
    東京都江東区有明3-11-1
    (東京モーターショーシンポジウム2017にて実施)
  • ◆ 定員

  • 300名程度
  • ◆ モデレーター

  • SIP自動走行システム:推進委員会構成員 国際自動車ジャーナリスト 清水和夫氏
    SIP自動走行システム:推進委員会構成員 モータージャーナリスト:岩貞るみこ氏
  • ◆ 登壇者

  • SIP自動走行システム:プログラムディレクター 葛巻清吾氏
    SIP自動走行システム:サブ・プログラムディレクター 有本建男氏
    日本大学・理工学部土木工学科 教授 岸井隆幸氏
    一般社団法人日本自動車工業会 中長期モビリティビジョン検討会 主査 三崎匡美氏
  • ◆ 市民パネリスト

  • 10数名(調整中)
  • ◆ お問合せ先

  • 株式会社 住商アビーム自動車総合研究所(担当:藤本・成田)
    TEL:03-5166-4600
    E-Mail: scab-sympo@sc-abeam.com