• 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)とは

    科学技術の司令塔機能をもつ内閣府総合科学技術・イノベーション会議が、府省庁の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより科学技術イノベーションを実現するために創設した国家プロジェクト、―それが戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)です。
    プログラムを強力にリードするプログラムディレクター(PD)を中心に産学官連携を図り、基礎研究から出口までを見据えた一気通貫の研究開発を推進します。

  • 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)とは
  • SIP自動走行システムの活動

    「人々に笑顔をもたらす交通社会を目指して」を統一メッセ―ジと定めるSIP自動走行システムにはSIP-adusという略称がつけられました。adusとはAutomated Driving for Universal Servicesのこと。安全性や運転支援技術の高度化に加えて、ユニバーサルな移動手段としての自動走行システムを目指し、活動をしています。

  • SIP自動走行システムの活動
  • SIP-adusプログラムディレクター紹介

    2016年4月にトヨタ自動車株式会社の葛巻清吾氏が、SIP自動走行システムの新しいプログラムディレクター(PD)として就任しました。葛巻PDの新体制の下、世界標準に向けたオープンイノベーションの実現を目指し、本プロジェクトを更に加速させてまいります。

  • 自動走行システム 新プログラムディレクター(PD)紹介
  • 研究開発計画

    平成28年6月23日、総合科学技術・イノベーション会議においてSIP自動走行システムの研究開発計画が承認されました。研究開発計画は、プログラムの研究開発方針や出口戦略を具体的に策定する今年度の実施計画そのもの。年度の計画を実施する前にプログラムの評価機関であるガバニングボードにおいて厳しく評価しております。

  • 研究開発計画
  • 研究開発体制

    SIP自動走行システムでは、内閣府がリーダーシップを発揮して府省連携を推進する上で、これまでのITS(Intelligent Transport Systems:高度道路交通システム)の取組みを発展させ、取り組んでいます。これまで、関連省庁に予算の移し替えを行い、各省庁で責任を分担しつつ、実用化・事業化を見据えた研究開発を推進しています。

  • 研究開発体制
  • 自動走行システム推進委員会及び
    ワーキンググループ構成員

    SIP自動走行システムの意思決定の場である自動走行システム推進委員会、その技術課題の解決に向けた具体的な検討を進める3つのワーキンググループ(システム実用化WG/国際連携WG/次世代都市交通WG)に参画頂いている産学官の構成員の方々の一覧です。

  • 自動走行システム推進委員会及びワーキンググループ構成員